ほとんどのレンタルGPS業者さんでは、「Googleマップ」を採用しています。
Googleに地図情報を提供しているのは、2005年から国内大手の地図メーカー「ゼンリン」。
GPSの位置情報に欠かせない地図のお話。
![]()
自社で衛星を所有するGoogleが「ゼンリン」のデータを利用する理由は?
「ZENRINマップ」は正確!だから。

2019年3月21日ごろより「Googleマップがおかしい」「道路やバス停が消えた!」ネット上でブーイングの嵐!
どうやら「ゼンリン」のデータ使用をやめて、自前の地図を表示!不正確な地図になっているようです。…今後修正されるのでしょうか?
ニュースソース「ITmedia NEWS」Google、ゼンリンとの契約について回答せず「素早い解決に努める」 地図データ提供企業には「MapFan」のインクリメントPも新たに参画 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/22/news099.html
なぜ「ZENRINマップ」は正確なのか?
昔から、探偵の尾行調査に利用されているのは「ゼンリン住宅地図」。
現在のようにGPS発信機や携帯が普及していなかった頃、探偵は地道に歩いてターゲットを尾行、昔の刑事のように靴底がなくなるまで歩き、尾行しました。場所の確認には「ゼンリン住宅地図」を使っていました。
今も昔も「ゼンリン住宅地図」は探偵のお共なんです。
「ゼンリン住宅地図」は、全国のゼンリン調査スタッフが「足で歩いて、目で見て、手で書く」。現地調査で収集した情報を、一軒一軒、一戸一戸の建物名称・居住者名や番地を大縮尺の地図上に詳しく表示。バス停、信号機、交差点名、一方通行などの道路交通情報も掲載してるんです。
だから、
「ゼンリン住宅地図」は正確なんです。
GPSレンタル会社イチロクの「お手軽GPS」は「ゼンリンマップ」を採用
![]()
検索結果の住所は「〇〇丁目付近」までの表記。この情報が地図で見られます。
「お手軽GPS」は、安い料金でレンタルできる簡易GPSです。
「イチロク」では、「Googleマップ」も対応、ストリートビューも使えるGPSもレンタルしています。

「イチロク」のGPSレンタル!位置情報が正確なんです。


