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セックスレスから妻の不倫で離婚!結婚に向き不向きはあるよ!

結婚に向かない男 浮気な話題
浮気な話題

セックスレスから妻の不倫、約13年間の結婚生活をへて私は離婚。

離婚してから早20年、コロナ禍その経緯を簡単に振り返ってみた。

セックスレスの始まり

妻が一人めの子供を妊娠、お腹が大きくなってから性欲は薄れセックスレスに。

妻の妊娠中に、私の風俗遊びがバレてから夫婦仲は険悪な雰囲気に。

付け加え、東出昌大さんのように不倫には走らなかったが、私も同罪か?m(_ _)m

深夜の出産、病院からの電話で立ち会う、最初の子は男の子。

妻の出産後

孫可愛さに私の父が家庭に口を出すようになって、妻の怒りはさらにエスカレート。

「あんたたち親子はどうなってんのよ!」

家庭での居場所を失った私は、病気で入院、そしてリストラにあってギャンブルに染まる日々。

子供が生まれるまで、販売員として働いていた妻に、また働いてもらうことにした。

独身時代から飲み歩くのが好きで、よく飲んでいた妻。

パートに出るようになってから、飲みに行くのが復活。

外に出て発散して、少しは機嫌がイイからと簡単に考えていた。

妻と会話すると、頻繁に上司の家族の話題が出てていたなぁ~

3年ぶりにセックスをした

私の仕事も決まり、3年ぶりにセックスをした。

キスを拒否されただ挿入して射精。キスを拒否するってもう愛情がないんだね。

中に出されたことに怒った妻。

これが見事に妊娠、里帰り出産することに。

離婚するつもりだったようで、さまざまな理由をつけて、しばらく帰ってこない。

先方の親に諭され、女の子の赤ちゃんを抱いてやっと帰ってきた。

女の子はやはり可愛い。

赤ちゃんを抱く夫婦のイメージ

一時「子はかすがい」になったが。…

妻がパート先の上司と不倫していた

妻がまたパートに出るようになってから、私の保育園へのお向いと二人の子供に食事をつくる回数が増えた。

「パートの販売員が、なぜ毎日帰りが遅いのか?」「閉店してから毎日ミーティングか?夜中まで!」

妻の言い訳を聞いて我慢していたが、喧嘩が絶えなかった。

その当時、考える余裕もなくただ怒っていた私。

あとで冷静になって思い返すと、社内の上司とできていた。

私が洗濯することも多く、派手でエッチな下着が洗濯機の中に放り込まれれていた。

「自分のパンツぐらい自分で洗え!」と言うと、私の洗濯物は洗わなくなった。

その上司も、夫婦仲が良くないと妻からよく聞かされていた。おたがいに同じ話題を共有、不倫していたのだ。

恐らくその上司から、転勤のようなかたちで妻の郷里で仕事できると言われたのでしょう。妻の勤務先は全国展開の会社だった。

妻から離婚してくれと言われた

妻から簡単に離婚を切り出され、何もいらないから子供だけくれと。

まだ家族としては維持できたかもしれないが、このまま夫婦関係の改善は望めなかったので、承知した。

とくに両親の仲が悪いと、一番被害を被るのは子供!上の男の子は時々泣いていたm(_ _)m

子供のためにも一緒に生活するのをやめるのが、お互いのためだと決心。

当時小学校一年の娘は、笑顔でバイバイと手を振りながら出ていった。

その後何度か電話で話をしたが、今ではすっかり音信不通に。

SNSで見つけたがいつの間にか消えていた。

本当は好きじゃなかった

独身時代から料理や家事はできない女でした。

一緒に酒を飲んだり遊んだりするのが楽しかった、セックスも。

料理のバリエーションは、鍋・焼き肉・刺し身…たくさん酒を飲む。

掃除は時々するけど汚い、洗濯の干し方もグチャグチャ。でも、二人だけの時は気にならなかったけど。…

子供が生まれ成長。…子供の朝食、毎日ごはんにふりかけ、コーンフレーク。

仕事が休みの日は子供に弁当屋へ行かせ、寝ている。

料理や家事ができない・やらない女、母親としても幻滅していた。妻がとても嫌いだった。

一時の性欲や結婚に甘い期待をしたことを、大変後悔した私でした。妻も同じように私に幻滅していたのでしょうね。(笑)

離婚して思った!ボッチは結婚には向かない

ボッチが好きなイメージ

妻との喧嘩・子供の世話など。…家族で暮らすストレスから開放され、一人の生活の方が気が楽だ考えた私。今も一人の生活を満喫中。

一度ぐらい結婚するのもイイか!と簡単に結婚したが、結婚生活をかなりを甘く見ていた。

他人といっしょに暮らすって大変!結婚には向き不向きがある。

TVドラマ「まだ結婚できない男」が大好きで共感する。

”結婚できない男”桑野信介(阿部寛)ほど心が曲がっていないつもり。(笑)

外面(そとづら)はイイけどシャイな性格、やはり偏屈な小心者か?家事は何でもしたけど、ボッチは結婚には向かないとつくづく納得したのでした。

コロナ禍で孤独を余儀なくされ、他人との繋がりをオンラインで模索する動きが拡がっていますが。…無理して他人とつながる方が一番疲れますよ。