【葬偽人】一覧表 | ||||||||||
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12巻 | 13巻 | 14巻 | 15巻 | 16巻 | 17巻 | 18巻 | 19巻 | 20巻 | 21巻 | 22巻 |
23巻 | 24巻 | 25巻 |
【葬偽人】

- タイトル:【葬偽人】
- 著者・作者:朝野 いずみ(あさの いずみ)
八橋 舞雪(やつはし まゆき)
- 掲載雑誌:まんが王国コミックス
- 発行元:ビーグリー
- 配信開始日:2021年
ニセのお葬式を通して、悪い奴らを懲らしめる勧善懲悪グループ「葬偽人」。田乃中雀の依頼内容を聞いて涙する男・ツカサ。
「君は死ぬ必要はない。」「死んだフリをしてもらう。」「僕たちがお仕置きをしてあげる。」世の中のゴミ・クズどもを徹底的に叩きのめす正義の味方だ。
【ポイント】
依頼人には、死化粧のまま棺桶に入ってもらうというドッキリを仕掛け、悪い奴らを懲らしめる。詐欺とマジックの奇想天外な仕事人集団。

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12巻 イジメに仕返しする清世
今回の依頼人は、東北地方の田舎の会社で働く青年、南 福太(みなみ ふくた)。
数ヶ月前、近所のスーパーミヤコヤで幼なじみの北見 清世(きたみ さよ)と再会する。
15年前小学生の時、イジメラていた福太を助けた。正義感の強い子で、中学・高校と一緒に過ごして来たが、福太は大学へ清世はスーパーへ就職した。

彼女は店長補佐の役職が付くが、ベテランパートにこき使われ、日々クレーマーへの謝罪をさせられていた。
その辛さを目にした福太、心配になり仕事帰りの清世を尾行すると、家には向かわずクレーマーらしき家へ。
玄関前に、廃棄になった大量の惣菜や野菜をブチまけた。正義のために仕返していると言う清世、犯罪だと言っても聞く耳を持たない。
彼女が制裁するとき、自分が巻き込まれて死んだフリをすると提案する福太。葬偽人に認められ、翌日から雀がアルバイトでスーパー潜入開始。…実はエリーが行くはずだったが、面接で落とされていた。お局の入れ知恵で。
13巻 ベテランパートの局、望月
望月というベテランパートの局が今回のターゲット。不採用で燃えてるエリー、福太がケガしているように見せるため、血のりを用意する。
清世を辞めさせようと日々こき使う望月、早く割引シールを貼れとクレームを付ける中年の男のもとへ行かせる。彼女が「この商品はまだです。」と応えると、「なんだとブス!」ぶん殴られた。男のカバンからスーパーのカードが落ちて、名前を知る。その男への仕返しに、自転車のサドルを破壊した。
住まい探しをしていると見せかける雀、「望月さんはどこにお住まいなんですか?」高級なマンションらしい。
マンションの近隣を調査する葬偽人と福太、実は騙されていた。望月はマンションの駐輪場を利用しているだけで、住まいはとんでもない家。…清世はそれを知っている。
14巻 福太の葬儀
望月の家を探し回る葬偽人と福太、茂みの中に清世の自転車を見つける。その近くで、望月と表札の出た家を発見。とんでもないゴミ屋敷だ。
敷地内にはスーパーの廃棄商品やら家具・電化製品などが山積みだ。そこで「めいわくゴミ女…」仕返しのため落書きをしている清世がいる。
止めようとする福太、足を踏み外し大量のゴミの下敷きに、「早く逃げろ!」と清世を逃がす。パトカーの音に慌てる葬偽人、急いで助ける。血を流す福太、本当にケガをした、まだ血のりは仕込んでいなかったのだ。
翌日、警察で事情聴取される望月、仕事を休む。
福太のことを心配する清世、仕事帰りに福太の家へ。玄関には「忌中」の文字が。
「私のせいで、福ちゃんが死んだ!」腰を抜かす清世、立てずに這って棺桶の前へ。警察に自首すると言う清世に、エイコウが「最後のお別れを告げてください」。
家庭の事情で進学できず、スーパーで働くようになり職場の理不尽さを知り、間違った正義をしてしまった。「たった一人の味方・福ちゃんを!私が死ねばよかったーごめんなさい!」と泣き叫ぶ清世。
棺桶の中でもらい泣きする福太、立ち上がり「そんなこと言わないで!」…
15巻 エイコウの幼なじみ
当然驚く清世、ドッキリだとハシャイで見せる福太。なぜこんなことをしたと憤りだす清世。
「清世さんが、大きな罪を犯してしまうことを恐れ、我々に依頼してきた。」と、福太の声を代弁するツカサ。それに対し、「結局、正義は報われない。私仕事辞めます。」
「もう何も信じません、さようなら。」去ろうとする清世に向かって話し出すエイコウ。
「私にも、大切な幼なじみがいました。」
家が葬儀屋だったエイコウ、他人の死を当たり前のように見てきたが。大学生の時、眼の前で、幼なじみの彼女いつみが車に轢かれ、本物の死の生々しさと絶望を知った。
許嫁(いいなずけ)になると思っていたから、好きだということを伝えられずにいた。「想いは言葉にしないと伝わらない。…」涙ながらに語るエイコウ。
幼なじみの清世が好きで心配していた福太、彼女の手を握りしめ「好きなんです。…」照れる清世、真っ赤だ。
でも望月に対する恨みは消えないと言う清世に、エイコウ「もう手は打ちました。」…
16巻 清世の正義が報われる
翌朝、スーパーミヤコヤの店員たちがSNSの話題で盛り上がる。「ベテランスーパー店員の裏技」
食べたい生鮮食料品があれば、ラップに穴を開け廃棄処分にして持って帰る。ポイントシールを勝手に持って帰る。などなど…望月の悪行が投稿されている。
会社の上層部が望月だと断定、事情聴取後、クビを宣告した。
清世に、「見て見ぬふりをして悪かった。」と謝罪する店長。清世の正義がやっと報われた。福太との付き合いも順調らしい。
望月の腕を撮影したのは雀、腕を再現したのはエリー。望月の腕を被せた手で実戦・撮影したエイコウ、SNSに投稿したのだ。
車の中、エイコウ幼なじみの続きを語りだす。
彼女が死んだことが受け入れられなかったエイコウ、両親が亡くなってから葬儀場を廃業、彼女の家とも距離を置いていた。
今回の出張前に「英幸(ひでゆき)くん」と声をかけた年配の男は、亡くなった彼女の父親だった。会いにも行かず、彼女の父親を悲しませ続けていたことを心苦しく思っていたエイコウ。「遺された人を苦しめる真似をしちゃいけない。」…
ここから新しいお話。
- 入来 若菜(いりき わかな)…17歳、高校生。
- 入来 瑞恵(いりき みずえ)…若菜の母親、保険の外交員。
- 堂崎 由清(どうざき よしきよ)…若菜の父親、大手企業に勤務。
- 堂崎 千夏(どうざき ちなつ)…妻、40歳。
- 堂崎 春海(どうざき はるみ)…息子、11歳。
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- ツカサ…イケメンの元詐欺師。
- エリー…元マジシャンのアメリカ人。
- エイコウ…元葬儀場「さざなみホール」の持ち主。
- 田乃中 雀(たのなか すずめ)…ツカサからスカウトされる。
今回は、葬儀の場面から始まる。
依頼人は、入来 若菜(いりき わかな)17歳の高校生。
母・入来 瑞恵(いりき みずえ)のニセの葬儀。
そこへやって来た、別れた父親・堂崎 由清(どうざき よしきよ)。
香典を置いて帰ろうとする。若菜が香典袋を開けると新聞紙が、ざわつく会場「ひどい!」エリーが差し替えた。
父親に恥をかかすことに成功した若菜、ここで終了の予定だったが。…葬偽人の前で、復讐すると言い出す若菜。驚くメンバー、ニヤつくエリー。
エリーにも父親を憎む気持ちがあるらしい。…
17巻 父親を憎む若菜の復讐
若菜が住むアパートの隣の部屋から出火、それを助けに行った母親・瑞恵、ケガをして入院。
人助けしたのに、消失したアパートの現状回復費用を請求され、彼女の大学進学用に貯めていたお金を充てることになる。
大学の費用を父親・堂崎に頼るが拒否された。優雅に暮らす父親とその家族が憎いと吐きだす若菜。
その思いから、母親・瑞恵のニセの葬儀を行い死んだことにした入来母娘。若菜の親権を堂崎に押し付けることを計画、実行することになる。
ケースワーカー飯杉(いいすぎ)を名乗るエリー、若菜と堂崎家を訪問する。妻・千夏(ちなつ)40歳、息子・春海(はるみ)11歳の3人家族だ。
養育の件でお話がと切り出すエリー、話し出す若菜。「母親の残した生命保険が、18歳になるまで受け取れないので、それまでお金を貸してくれませんか?」
5千万円の保険だと言われ絶句する堂崎夫妻。さっきまで若菜を睨んでいた妻、手のひらを返す。「若菜ちゃんは家族でしょ。あなた、一緒に暮らしましょう。」若菜の肩を優しく抱く。
例の作戦楽しみと喜ぶツカサ、渋い顔の雀、いよいよ出番のようだ。…
18巻 千夏の浅ましさ
堂崎家に引っ越して来た若菜、自分の部屋の広さに驚く。
女子高生に変身した雀と駅で待ち合わせした若菜、お泊りで勉強すると家に連れて行く。雀、さすがにJKは恥ずかしかったようだ。
優しく接する千夏だが、日中若菜の部屋に入り保険証書を確認、保険屋(エイコウが担当)に電話までしていた。
骨壷に仕掛けた隠しカメラの映像で確認する二人、千夏の浅ましさに呆れてしまう。

千夏の好きな俳優に変身したツカサ、宝石屋だ名乗り、千夏に近づく。
お嬢様かと煽てられすぐ食いつく。さっそく購入しようとするが、「ご主人とご相談の上連絡ください」誠実さを装い、信用させる。
千夏の様子を伺う二人、若菜の父・由清が墓を購入しようと集めた資料を破り蹴散す。どうせ5千万入るからと、定期をくずし現金で宝石を買おうと興奮している。
この姿にブチ切れそうになる若菜、雀が抑える。
今日、宝石屋になりすましたツカサ、千夏と会っている。この情報をつかんだ若菜、現場で二人の写真を撮影、父に見せ手っ取り早く家庭崩壊を狙おうとしているが。
ツカサからは、勝手に行動するなと言われていた。…
19巻 エリーの怒り
千夏の浮気写真を父に見せようとしている若菜、雀に付き合ってくれと頼む。
マジシャンの公演を観に行きたいエリー、エイコウに10万円の借金を頼むが、今現金がないと断られる?
エイコウが千夏から定期を崩した現金を回収しているとき、エイコウの部屋に忍び込むエリー、メープル金貨を発見。不思議そうに見つめる、何か思いついたのか?そこへ雀が帰って来て、若菜に同行してくれと頼まれる。
若菜に作戦を変更するから、浮気写真は待ってと説得するエリー。
雀の親から援助してもらえることになったので、家を出ると千夏に伝える若菜。今出て行かれては保険金がもらえないと慌てる千夏。まとまった現金をあげるからと、引き出しを開けると春海のため積み立てていた預金通帳がないことに気付く。
春海に問うと、「全部使った、イジメられていたから。…」「なんですって!」発狂する千夏、春海を殴ろうするが、若菜が庇う。
実は使ってはいなかった春海、若菜に使ってと通帳を渡す。開いて見て驚いた、「こんなにお金があるの?」「なんで火事のとき、援助してくれなかったの?」
春海の優しい気持ちは嬉しいが、…怒りと悲しみが溢れ出し、もうどうしよもない若菜、エリーに電話する。
「パパ」と囁き、瓶を持ち出すエリー、マジックの小道具か?…突然爆発する!まさか火事のマジックか?
20巻 若菜は大学へ、千夏はパートで借金返済
発光する薬品塗って、焼けるように見せるマジック、熱くはないようだ。
母の葬儀を行った会場で納骨式を行うから、家族を集めるように若菜に連絡したエリー。
当日、急に停電になり真っ暗に。天井から降りてくるエリー、祭壇に薬品を仕掛ける。火事のように燃えているように見える祭壇、「お前らもみんな燃えろ!」叫ぶ若菜。
息子・春海を背負って、千夏は逃げた。若菜に早く逃げろと言う父・由清、「どうでもいいから、私達を捨てたんでしょ!」憤る若菜。
父「すまなかった…」、すると母・瑞恵が祭壇から現れる。「大事な娘なんだよ!連れて行かんでくれ…」涙ぐむ父に手を差し伸べる若菜、ツカサが種明かしをして、葬偽は無事終了した。
アパートで火事を出した隣の萌田さんが、損害賠償を申し出てくれて、若菜は無事大学に行けることになった。
保険金を当てにして、ツカサからニセの宝石150万円分購入したローン契約書を渡された父・由清は、春海の積み立てから支払う。
千夏に説教する由清、働いて返済させることにした。クリーニング屋でパートする千夏、まったく仕事が出来ず笑われる。そこへ現れた若菜、「あんたキライ!」お互いに睨み合うのだった。
雀が家に戻るとエリーがいない。「楽しかったよ…」書き置きを残し、どこかに行ってしまった。なぜ?
ここから新しいお話。
- チャン…エリーの父を殺したマジシャン。
- ジン…チャンの弟、チャンの命令でチャンを演じている。
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- ツカサ…イケメンの元詐欺師。
- エリー…元マジシャンのアメリカ人。
- エイコウ…元葬儀場「さざなみホール」の持ち主。
- 田乃中 雀(たのなか すずめ)…ツカサからスカウトされる。
21巻 エリーの生い立ち
エリーの本名は里絵、父は優秀な科学者だったがマジシャンの夢を追い続けた。母は父に嫌気が差し他に男をつくり出ていった。
パパが大好きだった里絵、父の夢を叶えるためアメリカへ旅立つ。父・ケンイチは、炎を使う脱出マジックで一躍有名になる。
父の所へチャンと名乗る東洋人が弟子入り、エリーとも親密な関係になるが。ある日、父・ケンイチは脱出マジックに失敗、命を落してしまう。その後、チャンは父・ケンイチの後継者として、ショウーの主役となる。
父は新しい炎の研究をしていたとチャンに伝えると、目の色を変えた。新しい炎の研究資料を見つけたエリー。自分の身に何かあった時は、チャンではなくエリーに託すと。…
そこへ強盗を装って、チャンがやって来た。新しい炎の研究資料をよこせと。必死の思いで家を脱出、一度日本へ逃げた。
そして前回、若菜を救うために使った炎のマジック、どうやら完成したようだ。
仲間のもとを離れたのは、殺された父の復讐のためである。…
22巻 葬偽人のメンバー参戦
エリーがいなくなり心配する葬偽人のメンバーたち。が、何か思い当たるエイコウ。マジックショーに行きたいからお金してと言われていたと。
さっそくパソコンの履歴を調べると、福岡・ファイヤーチャン・アメリカから初来日、…行き場所はわかった。
ただ見に行くのに、「楽しかったよ Good Luck」…これはおかしいと過去を振り返るツカサとエイコウ。3人で飲んだとき、父は事故じゃなく、あいつに殺されたと言っていたことを思い出す。復讐だ!だったら葬偽人として力を貸すことで一致、福岡に飛んだ。
変装してショーのアルバイトとして紛れ込んでいるエリー。英語とマジックが出来るということで、チャンと対面するが、以前とは全然風貌が違う。父・ケンイチを真似ているらしい。
ショーのチケットが2枚しか取れなかったので、ツカサは弁当屋として乗り込むことに。ショーが始まる前、チャンの控室に弁当を届けに行くと、大声でSTOP!奥のソファーに誰か横になっているのが見えた。
エリーか?チャンに見破られたのか?…父・ケンイチのようにショーで殺そうというのか?
23巻 エリーの遺影
弁当屋のツカサの後ろから足音が聞こえる。通り過ぎてから振り向いたツカサ、見覚えのあるブーツだ。変装したエリー、無事だった。
今度は掃除のオバさんに変装したツカサ、灰皿交換だとチャンの部屋へ、盗聴器を仕掛けるために。奥のソファーにチャンとそっくりな男が、杖を持って座っている。どういうことだ?
トイレで聴いているツカサ、英語でサッパリわからない。エイコウに連絡したら、雀が通訳してくれることに。ツカサから送られてくる音声を同時通訳開始。
チャンの部屋、杖を持って座っている男が本物のチャン、身体が悪いらしい。チャンを名乗っている男が、弟の「ジン」。家族を人質にされ、無理やりチャンを演じさせられているのだ。目的は、エリーを殺して炎を奪うこと。チャンはエリーが変装して会場に紛れ込んでいることを知っていた。
エリーの身を案じた葬偽人のメンバーたち、エリーを尾行して監視を始める。

ツカサの考えで今回はエリーが死んだことにする。そしてエリーの遺影を持って、誰かと会うことに!雀が一緒だということは、本物のチャンなのか?
24巻 弟・ジンからの依頼
やって来たのは弟のジン。エリーは死んだと告げると、とても悲しい顔をしている。
チャンが追っているから、逃げるためのお金を持って来たという。エリーの父親は、チャンに殺された事実を話すツカサと雀。
自分たちは偽の葬式をする葬偽人だと説明すると。自分を死んだことにしてくれと言うジン、兄のチャンの横暴から逃れるために。
そしてマジックショー開催前日、チャンを演じているジン。プレッシャーから酒を飲もうとして床に零した。そこへ誤って引火、炎がジンに燃え移る。幸い大事には至らず、火は消し止められ、ジンは闇医者の病院へ運ばれた。
チャンが炎に包まれたと思っているエリー、見届けてから警察が来たら不味いと思い会場を後にした。使われた炎はエリーが開発した熱くない炎、闇医者はツカサと雀、死化粧をして死んだことにしたのである。
エイコウからすべての種明かしをされたエリー、再びチャンを狙うのか?…
25巻 エリー葬偽人に戻る
ジンが亡くなったから公演は無理なはずだが、それでも公演を強行しようとするチャン。団員の誰もが炎のマジックを危険だとやりたがらない。
すると突然ステージの幕が燃え上がり、エリーが現れた。「パパの呪いだ、脱出してみな」。炎に包まれ燃えるチャン、だが熱くない生きている。エリーの父・ケンイチから炎を譲ってもらえなかったから、殺したことを白状した。
突然ナイフを出したエリー、チャンの眉間に突き刺した。大量の血が吹き出す。殺してしまった。…笑顔になるエリー、ナイフを畳んで見せる。マジックだ!全員が安心する。
熱くない炎はジンに提供され、チャンは殺人の容疑で警察に身柄を拘束された。ジンは日本公演を成功させ、アメリカでエリーの父・ケンイチのマジックを引き継ぐことになった。
エリーは再び葬偽人へ戻ったのであった。…
ここから新しいお話。
- 楠 千鶴(くすのき ちずる)…27歳派遣モデル、プライドが高く嫌われている。
- 白浜 菖(しらはま あやめ)…27歳派遣モデル、千鶴を目の敵にしている。
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- ツカサ…イケメンの元詐欺師。
- エリー…元マジシャンのアメリカ人。
- エイコウ…元葬儀場「さざなみホール」の持ち主。
- 田乃中 雀(たのなか すずめ)…ツカサからスカウトされる。
楠 千鶴(くすのき ちずる)27歳派遣モデル、プライドが高く、周りから嫌われている。特に同じモデルの白浜 菖(しらはま あやめ)27歳から。
撮影が終わり、控室の鍵を開けようとするが入らない。菖に接着剤で鍵穴を埋められたらしい。慌てて自宅へ逃げ帰る千鶴、この女はとんでもない恐ろしい秘密を持っているのであった。…

- タイトル:【葬偽人】
- 著者・作者:朝野 いずみ(あさの いずみ)
八橋 舞雪(やつはし まゆき)
- 掲載雑誌:まんが王国コミックス
- 発行元:ビーグリー
- 配信開始日:2021年
ニセのお葬式を通して、悪い奴らを懲らしめる勧善懲悪グループ「葬偽人」。田乃中雀の依頼内容を聞いて涙する男・ツカサ。
「君は死ぬ必要はない。」「死んだフリをしてもらう。」「僕たちがお仕置きをしてあげる。」世の中のゴミ・クズどもを徹底的に叩きのめす正義の味方だ。
【ポイント】
依頼人には、死化粧のまま棺桶に入ってもらうというドッキリを仕掛け、悪い奴らを懲らしめる。詐欺とマジックの奇想天外な仕事人集団。

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