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35dBの高い遮音性!集中力アップに使える耳栓【JVCケンウッドEP-S433】

JVCケンウッドEP-S433使用イメージ 便利グッズ
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集中したいとき、イヤホンで好きな音楽を聞かれる方は多いと思います。

私の場合、耳栓をしてできるだけ周りの音を遮音しています。

さまざま耳栓を使用してきて感じたことは、遮音できる音域と逆によく聴こえてしまう音域があることです。

「JVCケンウッドEP-S433」は、幅広い音域を安定して遮音してくれます。2021年12月発売。

耳栓について

これまで、数多くの耳栓を購入してきました。

耳栓といえば、MOLDEXサイレンシアが人気ブランドです。

私が購入する際、一番最初にチェックするのはdB(デシベル)の高さ。

dB(デシベル)は、耳栓の遮音性能を示す公的な数値、NRSA(Noise Reduction Statistics -Method A)が測定。

一般にdBの数値が高ければ、遮音性が高いと言われています。

JVCケンウッドEP-S433の遮音特性グラフJVCケンウッドEP-S433の遮音特性(低反発イヤーピース装着時)

「JVCケンウッドEP-S433」について

JVCケンウッドEP-S433利用イメージ
「JVCケンウッドEP-S433」を購入するキッカケになったのは、やはり35dBという高い遮音性。

これまで愛用していたのが、トラスコ中山32dBの耳栓(ウレタン製)。

ウレタン製の使い捨て耳栓の場合、自分の耳穴にフィットしない・耳が痛くなることも多く、トラスコ中山32dBに辿り着くまで時間がかかりました。

フィット感が良く高い遮音性がお気に入りでした。

たまには新しい耳栓を使って見ようと検索したところ。

「35dBという高い遮音性」「JVCケンウッド」「ワイヤレスイヤホン型イヤープラグ(耳栓)」「3,980円(オープン価格)」「充電不要」…

「JVCケンウッドEP-S433」遮音性文句なし!音響メーカーの耳栓!価格が高い耳栓!懐かしのVictorブランド。最終的に価格で悩みましたが、イヤーピースを交換すれば半永久的に使えるので購入しました。

装着した感想

イヤープラグ(耳栓本体)にイヤーピースを装着して使用します。

さっそく装着してみるとフィット感が良い(最初、低反発イヤーピースMが装着済み)、いつもより騒音が聴こえない!車やバイクの騒音、カラスの鳴き声があきらかに軽減している。外の騒音を遮音、室内のエアコンなどの音も気になりません。

左右の指定があり、イヤフォンのように耳穴を外側から塞ぐのも遮音性の高さだと思います。

OK
OK

幅広い音域を安定して遮音してくれていますよ!

私が購入した「JVCケンウッドEP-S433」2022.1.30 Amazonで購入しました。 Amazon価格:3,573円

低反発イヤーピースを洗ってみた。

耳栓はどうしても汚れが付きます。

気になったので、低反発イヤーピースを台所洗剤で軽く水洗いしてみました。しっかり乾燥させて装着、型崩れもなく普通に使用できました。

また、一般に販売されている低反発イヤピースを購入、装着しても問題はありませんでした。

ビクター純正低反発イヤーピースは、耳栓ということで、耳の内側の穴が小さく設計されています。

心配
心配

注意:メーカー推奨の方法ではないので、もし実践される場合は自己責任でお願い致します。

「JVCケンウッドEP-S433」の特徴と仕様

JVCケンウッドEP-S433

イヤーピースの種類

  1. 最大35dBの高い遮音性を実現。低音(振動音)だけでなく、高音(金属音)までの音を安定して遮音。突然の騒音にも効果あり。
  2. ワイヤレスイヤホン型デザインを採用。外側には凹みがあり耳へ挿入しやすく外れにくいデザインになっている。
  3. 耳に当たる部分をシリコンパーツで覆ったエアクッション構造。長時間の使用でも耳が痛くなりにくい設計。
  4. 選べる2種類のイヤーピース。フィット感の高い低反発イヤーピース(S / M)、軽い着け心地のシリコンイヤーピース(S / M / L)耳穴にフィットする素材とサイズを選べる。
  5. 持ち運びに便利なキャリングポーチつき。Victorブランドを象徴する「犬のマーク」が懐かしい。
  6. 仕様:重量は約2.5g(イヤープラグ1個)。付属品は、低反発イヤーピース(S / M)各2個・シリコンイヤーピース(S / M / L)各2個・キャリングポーチ。

    ※イヤーピースが汚れたら水で拭く。低反発イヤーピースはメーカーから購入できる。

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